高明[こうめい]

映画監督


北海道札幌市で生まれる。幼少期から福島県南相馬市で育つ。東放学園(現・東放学園映画専門学校)卒業。1999年のVシネマ『鯨道9』で監督デビュー、2008年の「工業哀歌バレーボーイズ THE MOVIE」で初の劇場公開作品を手掛けた後も、中国や、韓国との合作映画などにも数多く参加し、日韓合作映画「風のファイター」で助監督で参加したにもかかわらず、演出力を評価され韓国監督協会の理事ヤン・ユンホ監督に「一緒に韓国で映画を撮ろう」と絶大な信用を得る。 コメディ、青春群像など多岐に渡るジャンルで映画制作を続けるなか、昨今は地域映画やアート映像なども積極的に取り組み、大竹しのぶ主演「女たちの都」(熊本県天草市)や高橋愛主演「カラアゲUSA」(大分県宇佐市)などに演出補で参加し、映画を地域復興のキーアイテムとして使用する可能性を見出す。幼少期過ごした福島県で平山素子主演アート映像「黒と朱」(福島県立博物館・文化庁)を製作し、国内外で高い評価を得る。

過去作品

映画
  • 短編映画「続・十勝の唄」(2017年)
  • 映画「修羅の男と家なし少女」(2016年)
  • 短編映画「十勝の唄」(2016年)
  • 沖縄国際映画祭地域映画「ウゲウゲ!」 (2015年)
  • はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト「黒と朱」(2014年)
  • 映画「九丁堀にゃんとも事件簿 」(2013年)
  • 映画「オーディション 」(2011年)
  • 映画「てやんdays」(2010年)
  • 映画「女王の島」(2010年、嘉門洋子主演)
  • 映画「工業哀歌バレーボーイズ」(2008年)
オリジナルビデオ
  • 本当にあった怖い(2010年)
  • ブルーバレンタイン(2010年)
  • 少女と男(2009年、大橋未来主演、監督脚本)
  • 告白(2009年、蒼井そら主演)
  • 大海物語を打つ懲りない面々(2005年)
  • OLの性(1999年)
  • 鯨道9(1999年、加勢大周主演)
WEBドラマ
  • 水夢(2005年、黒木メイサ主演)
イメージビデオ
  • 庄司麻衣(2006年、Amazonにて月刊売上げ1位)
  • 金田美香(2006年、Amazonにて月刊売上げ1位)
  • 臼田あさ美(2006年)
テレビドラマ
  • 岐阜にイジュー(2017年、メーテレ連続ドラマ)
  • さよならゴースト(2012年、BS日テレドラマシナリオ大賞)
  • ドラマッチクジャーニー バンコク編(2010年、ABC)
舞台
  • 劇団non project第9回公演「すなあそび」(2016年)

山本優子[やまもとゆうこ]

演出・脚本


神奈川県相模原市生まれ。 2004年に現場デビュー。女性助監督の働き口が無く、初現場はスクリプターとしてキャリアをスタートさせる。 その後助監督として映画・テレビ・CMとジャンルに拘らず現場を重ねる。環境に適応する能力を買われて、期間限定で東映京都撮影所所属の助監督や、CM制作会社のデスク兼助監督を経験する。 「誰よりも夢中になって仕事する」をモットーに多くの作品に参加し、「助監督界屈指のポジティブ」と評される人柄。 2015年よりBURST22制作作品に参加、主に演出・脚本を担当。

過去作品

演出
  • 短編映画「プロゴルファーへの途」(2017年)
  • 舞台「鍵穴さがし」(2016年)
  • 脚本
    • 沖縄国際映画祭出品作品「ウゲウゲ!」(2015年)
    • その他参加作品
      • 映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」(2017年)
      • 映画「島々清しゃ」(2017年 ※助監督・スクリプターとして)
      • 映画「クハナ!」(2016年)
      • 映画「テルマエロマエ」(2012年)
      • 映画「大鹿村騒動記」(2011年)
      • 映画「一枚のハガキ」(2011年) ※助監督・スクリプターとして
      • 映画「Paradise kiss」(2011年)
      • 映画「乱暴と待機」(2010年)
      • 映画「ノルウェイの森」(2010年作)
      •   
      • 映画「石内尋常高等小学校 花は散れども」(2008年)
      • 映画「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」(2007年)

笹ヶ瀬寛大[ささがせかんた]

助監督


静岡県浜松市(旧浜北市)で産まれ育つ。寛大で心の大きな人になるようにと願い、デザイン事務所を営む両親が「寛大」と書いて「かんた」と名付ける。名前の通り、優しく親しまれやすい性格である。大工であった祖父の影響で大工を目指し工業高校の建築学科で建築を学び始める。そこで、人々の中で空間をデザインし設計するという事を学び、モノを生み出す面白さに目覚める。更に高度な建築デザインを学ぶため大学に進学し上京する。大学で自分の表現したい空間について考えるうちに映像で空間を表現したいと考え中退し映像の道へと進む。2017年よりBURST22作品に参加。

過去作品

参加作品
  • 浜松市観光PRミュージカルムービー「何が待つハママツ」(2016年)
  • 岐阜にイジュー(2017年)
  • 続・十勝の唄(2017年)


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